
弥栄(やえ)神社(じんじゃ)
素盞(すさのお)鳴尊(のみこと)と仁徳(にんとく)天皇(てんのう)が祀(まつ)られています。この神社の古い文書に「やさかの神社」とあり、「やさか神社」と呼ぶのが正しいと思われますが、多くの人は「やえ神社」と呼んでいます。
コリアタウン
長さ500mほどの韓国・朝鮮語と大阪弁が行き交う異国情緒あふれるエネルギッシュな商店街です。
猪飼野(いかいの)新橋(しんばし)
橋の欄干(らんかん)には勾玉(まがたま)や前方後円墳がデザインされています。昭和32(1957)年に大阪の歴史の橋として新しく架け替えられました。
つるのはし跡(あと)公園(こうえん)
文献に残る日本最古の橋と言われています。昔、このあたりに鶴が多く集まったことからこう呼ぶようになりました。
御幸森(みゆきもり)天神宮(てんじんぐう)
仁徳(にんとく)天皇(てんのう)が祀(まつ)られています。平成12(2000)年の5月に本殿(ほんでん)、幣(へい)殿(でん)、拝殿(はいでん)、透塀(とうへい)が国の登録有形文化財に指定されました。また、境内のムクの木5本は市の保存樹林に指定されています。
難波津の歌 歌碑
朝鮮半島から日本へ漢字を伝えたとされる王(わ)仁(に)博士が詠んだ和歌の石碑。日本と韓国・朝鮮との友好・共生の時代が永く続くことを願い、この歌碑が建立されました。
七福の辻
もと三本の道が交差して、六道の辻と呼ばれていましたが、大正期に長尾の路地を加え、七福の筋としました。
ウォールペイント
平成21年6月、平野川の栄橋から千歳橋にかけての東側護岸壁に、選考会で選ばれた28点の絵を子どもたちが描きました。コンクリート剥き出しの護岸壁が夢と希望にあふれるアートギャラリーに変身しました。